戯曲を読む会
戯曲を読む会のお知らせや近況報告のためのブログです。2013年9月で活動を休止しています。
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4月の戯曲を読む会終了!
どうも、元、主宰で現在育休中の青木です。
4/3に4月の戯曲を読む会がありました。
参加者は総勢12名、初参加の人1名、お久しぶりの方も。
目黒川の桜が、意外にまだもっていてびっくり。

その初参加の若者が、なんと東大生だというからびっくり。
びっくり続き。
東大といえば、常連さんだったTさんが東大卒でしたが、今度は現役生。
いやー、あたし初めて見たかも「生の東大生」。

それはさておき、今回はNくんの初めて書いたオリジナル戯曲と、N村さんの漫才シナリオ、そして主宰代行をやってくれているソンブレロさんが持ってきてくれたコントをみんなでワキアイアイと読みました。

男女の比率も半々くらいで、ちょうど良かったように思います。
私個人の感想としては、育休中で演劇休んでいて、この月に1度の読む会だけをリハビリのように参加している現状で、「うーむ、やっぱり声に出して読む感覚が鈍ってきているなぁ」と思いました。
いつも鈍いじゃないかって?それは言わないお約束。
なんとういか、以前のように「どうやったら皆で面白く読めるかな」という思考回路が鈍い。
切り替えが遅いなぁ、困ったもんです。

それと、以前は苦手としてた年増な女性のセリフが加齢とともに読みやすくなってきたなぁと感じました。
まぁ、歳をとったっつーことですな。
だって戯曲を読む会出来てから10年近くたってますからね。

おおっと、個人的な感想ばかりになってしまいました、スミマセン。

悔しかったのは会の後の吞み会に参加できなかったこと。
まー、息子を実家の母に預けての参加でしたからしゃーないのですが。
あー、もっと皆とおしゃべりしたかったよーーう。
来月も参加出来たら良いなぁと、心の底から思うわけです。

皆様、次回もお待ちしています。
初参加の方も、気負わず気楽にどうぞ、お越しください。
皆いい人ばかりだから、きっと気に入りますよ。
劇団でもないし、毎回顔ぶれが違うし、なんのしがらみもない、これがこの会の良い所。
つくづく。

それとね、普段、口角下がりっぱなしの生活をしているわたしとしては、戯曲を読む会行くと、自然と口角上がっているからね、美容にもいいかも、とか思っちゃうわけですよ。
たまには口角上げて行かないとね!
おっと、脱線、脱線。
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テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

久しぶりのブログ。
ブログが全然更新できておらず、申し訳ございません。
ちゃんと毎月開催してます、戯曲を読む会!
in 東京、目黒!

なのに、なにゆえブログが更新されておらぬのか、それは・・・今書いている元主宰の私、青木が参加し「わたしがブログ書いとくね」と言っておったからです。
それなのに、パソコンが壊れたり、息子が2歳になりますますワンパクぶりが加速したりでてんやわんやで、えーーっとつまり、戯曲を読む会に参加できたものの、そこでテンション振り切り、すっかり書くのを忘れていた、こういうわけですな。
誠に申し訳ありません。

育休中のわたしでしたが、ここのところ運よく旦那お休みと開催日が重なり、息子を預け、背中に羽が生えたかのような身軽さでワホワホ意気込んで参加していたおりやした。

2013年3月3日現在、次回の開催日は決まっていないですが、決まり次第告知しますね(今度こそね)。
(場所は恐らくいつもの目黒区民センター)

2月の開催の時も、個性の強い男女各1名ずつ初参加の方がいらしってくださって、本当に楽しかったです。
しかも20代前半の若者で、平均年齢をグッと下げてくれて、みなぎるエネルギーを分け与えてくれてありがたかった?です。
もちろん40歳、50歳オーバーのいつもの常連さんたちもエネルギー溢れかえってましたよ。(溢れちゃだめか、もったいない)
2月の開催はDさんのオリジナルコント台本と、Nさんのオリジナルシナリオ、そしてSさんが持ってきて下さった、海外の古典戯曲(の一部)も読み、盛り上がりました。

今回はわたしのみがその後の吞み会に不参加、でめっちゃ後ろ髪引かれながらトボトボ帰宅しました。
ざんねーーん。
でも息子を預けている身、仕方ないわーー
あー2月も戯曲を読む会に参加できて本当にラッキー。
次回も参加したいです☆

こうしてなんだかんだ毎回、初参加の方が来てくれてるのはとってもありがたいことですね。
吞み会も盛り上がったことでしょう!

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9月の戯曲を読む会終了!
今回はソンブレロさんに代わって、わたし青木がブログを書きます
わたし青木はソンブレロさんの前の初代主宰の1人でございます。
なぜ、わたしが書くかと申しますと、
ずっと育休でお休みしていましたが、今回2年ぶりに参加出来たからでありますっ!

わーーーい
子供は旦那に預けての、久しぶりの参加でございます。
これはもう楽しくないわけがないっ!

会場のドアを開けると、
いるわいるわ愛しの、懐かしい面々が!相も変わらず!
今回は久しぶりの開催だったそうで、集まったのはなんと16人
4割くらいの人とは初めましてで、今回初参加のカワイコちゃんもいて、ますますテンションあがりまくり

いやー、次はいつ参加出来るかわからないと思うと、本当に一瞬一瞬が大事に思えて、いつもだったら流していたセリフとかもものすごい丁寧に読んだよ、あたし。
何から何までが楽しくて、2年前に戻ったような気持ちになって涙でそうだったもん。

読んだ脚本は
Iさんのオリジナルコント台本と、O田さんが書いた海外小説をもとにした台本と、
こちらも2年ぶりくらいの参加のS作くんのオリジナルシナリオと、N村さんのちょっとムフフな感じの短編台本の4本という大盛況ぶり!
実は、わたし作品がもし足りなかったら、と台本1冊持参していましたがまったくもって出す必要なしでした。

わたしはその後の吞み会にまでしっかり参加して、終電間際で帰宅。
2年前と何ら変わらず同じ沿線のYさんとおしゃべりしながら。
吞み会だけ参加してくれた女優さんもいて(偶然わたしのB座研究所の後輩だった!10期以上も下だけど!)、吞み会も大盛り上がりでした。
もっと時間があれば、色んな人ともっとお話しできたのになぁ、悔しい。

しかし2年ぶりの戯曲を読む会&吞み会&深夜の帰宅、もう楽しすぎ!
是非、また戯曲を読む会の日と旦那の休みが重なってほしいものだわ!
もし戯曲を読む会でわたしに会えたら、あなたラッキーよ!
いや、アンラッキーかも?

ちなみに、次回は10月28日(日)18時半から。
場所は目黒区民センター社会教育館、第6研修室だそうです。

コピー部数の関係で人数はっきりさせたいので、参加を検討される方は事前にお知らせくださいませね☆
メールはこちらを見てね。
色んな人との出会いを戯曲を読む会は待っていますよ☆
年齢、経験不問です。

あー、わたしも参加したいー、マジで。
行けたらいいなぁ!

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4月の戯曲を読む会終了!
ソンブレロです。

4月度の戯曲を読む会のご報告を致します。

開催日は4月19日木曜日でした。
9名の皆様にお集まり頂きました。

読んだ作品は以下の4本です。

真夜中の匂い 作:山田 太一

怪談 銀の骨鞄 作:北村想

遠大なる妄想 作:N村さん(参加者)

令嬢ジュリー 作:アウグスト・ストリンドベルイ

山田 太一作の「真夜中の匂い」は1980年代に放映されたテレビドラマです。
その脚本から5ページ程度を抜粋して読みました。

セリフを一部伏せて、その部分を読み手の人に即興で考えて読んでもらいました。
面白いアイデアが多数生まれ、読まれた役者の方々のセンス、頭の回転の速さに驚きです。

二作目は、お馴染み北村さんの作品。その冒頭部分の約10ページを読みました。
いつもながら北村さんって冒頭部分だけ読んでも、ト書きだけでもおもしろいなぁと感心しました。
この日読んだ本で唯一オリジナル作品だったのがN村さんが書かれた「遠大なる妄想」です。

持ち前のパワフルな妄想力を駆使された作品づくり、N村さんの持ち味ですが今回も健在でした。
男女が出会い、回りくどさゼロの急転回で一枚完結という実にいさぎよい作品でした。

参加者によるオリジナル作品というのは、書き手に直接作者の意図や詳しい背景などを聞けて、既成の本よりそれぞれの役に近づける気がしますし、オリジナル作品は貴重だなと思います。


令嬢ジュリーも抜粋なので雰囲気しかわかりませんが、作者のアウグスト・ストリンドベルイという人は、イプセンやチェーホフと同じく世界的に有名なスウェーデンの作家らしいですね。


さて次回は5月29日火曜日です。

初めての方も久しぶりの方もどうぞお気軽にご参加くださいませ。

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3月の戯曲を読む会終了しました!
ソンブレロです。

3月13日火曜に開催されました戯曲を読む会報告を致します。
取り上げた作品は以下の3作品です。

・「バレンタインとホワイトデーの間に」作:Dさん
・「宮城野」作:矢代静一
・「母と子」作:N村さん

先月と今月のお題はバレンタインでした。
とはいってもすでにホワイトデー前日という時だったので作者さんのDさんは「バレンタインとホワイトデーの間に」というタイムリーなタイトル通りDさんらしいコメディタッチのちょっと春風香るような作品を書いてきてくださいました。
2人の女子高生と同級生の男子との会話劇。
バレンタインに渡せなかったチョコを1ヶ月もかけて作り上げて無事?に渡すというお話。
この日の参加者に女子高生はいませんでしたが現役女子大生が2人いたので読んでもらいました。
とてもリアルでポップな会話になりました。

2作目は矢代静一作の「宮城野」。
M田さんが持参してくれました。

ストーリー:寛政元年、江戸の処刑場では写楽殺しの罪で宮城野という女郎が処刑されようとしていた。
その宮城野には写楽の弟子である偽絵師の矢太郎という馴染客がいた。
ある日、宮城野は訪れた矢太郎が詩の写楽を殺してきたらしいことを察するのだが。。。以上wikipedia抜粋でした。(笑)
ほんの一部を切り抜いて読みましたがとてもせつない話のようでした。
ぜひ原文を読んでみたいなと思いました。


3作目は参加のN村さんのオリジナルで「母と子」。
毎度1枚でストーリーをまとめ上げるN村さん。
今回もその完結力で1枚きりの母と子のストーリーを完成させました。
ドラスティックというか一見無骨なかんじの親子の会話なのですがやっぱり親子なんだなと思わせる愛が感じられる作品に仕上げていました。
1枚という短さで二人の登場人物なのですが、最初は親子のパターンそれから兄妹、姉妹など様々なパターンで全員に読んでもらいました。
個人的には最後に読んだヤクザの兄貴と弟分のパターンが一番おもしろかったです。

そんなかんなの楽しい夕べでした。

あと今日は主催のNさんがお休みとなってしまったので、急遽Aさんに司会補佐をお願いしました。ご協力ありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。

さて次回は4月19日木曜日です。
場所はいつもの目黒区区民センター社会教育館です第6研修室です。
「ウインターソンブレロ」で部屋を予約してあります。
初めての方も、久し振りの方ももちろんおなじみの方もぜひご参加ください。
お待ちしております。

以上、ソンブレロでした。

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