戯曲を読む会
戯曲を読む会のお知らせや近況報告のためのブログです。2013年9月で活動を休止しています。
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5月の戯曲を読む会終了!
ソンブレロです。
遅くなりましたが5月の戯曲を読む会の報告を致します。
参加者は全13名

初参加ではないもののボクとは初対面の方が一人と、3年ぶりに参加された人
一人いました。
さて、今回のテーマは「手紙」です
読んだ本は、下記のとおりで、既成の本から一編とオリジナル短編を3編を各々
設定を工夫しながら読みました。
「親はなくても子は育つ」:既成本、作:失念!
「ポストひとつのぐるぐる劇場」作:ソンブレロ
「ある感慨」作:N村さん
「Pフィクション」作:で・んか

会のスタート時に意外にも既成本のコピーが著作権の関係で施設では出来ないと言
われ、急遽コンビニへコピーをとりに行ったりしました。
今回は作品数が多く、やや駆け足気味になってしました。
意外と言えば今回のN村さんの作品がわりとふつうでした。
きわどさ感のある作品でちょっとこちらとしてはハラハラしたりするのですが、それ
がないのはちょっと拍子抜けなかんじもしました。
まあいつもどおり楽しかったです。

そしていつもどおり目黒駅前の居酒屋にて飲み会開催
以前は頻繁に参加されていたのに急に来なくなってその後音沙汰がないまま3年経過
という人が今日来まして、その人にブランク期間に起きた身辺のことなどの話も聞き
ました。
もともと割りと波乱に満ちたかんじの人生を歩まれてきた方ですが、そのブランク期
間にもまた更にいろいろあったようで興味深くその濃密な3年間の話を聞きました。
演劇とは違う方向の話になりましたが、人の生きているあゆみというのは演劇以上に
ドラマなのだなと思いますし、こういう話もまた何か演劇をつくる上で役に立つので
はないかなと思うのでした。

皆さん普段はまったく別世界に暮らしていてお互いの接点もないようですが、演劇と
か戯曲とかを唯一の接点としてひょっこり集まって一緒に飲んでいるって、いつもな
がらですが不思議な縁を感じておもしろいものだなと思うのでした。

みなさん来月もよろしくおねがいします。
そして新しく参加しようと思っている方がいましたらご遠慮なくぜひどうぞ。
次回は、6月24日金曜日、目黒区区民センター社会教育館 第一研修室
6時半~です。
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テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

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