戯曲を読む会
戯曲を読む会のお知らせや近況報告のためのブログです。2013年9月で活動を休止しています。
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9月の戯曲を読む会終了!
ソンブレロです。
9月の戯曲を読む会の報告を致します。

前日の21日は台風15号が関東地方を襲ったため交通機関が混乱するなど皆さん大変だったかと思います。
幸い翌日には台風も過ぎ去り、予定通り今月も無事開催することが出来ました。

今回は16名の方々にご参加頂きました。
ちなみに初参加は3名様(男1、女2)でした。
読んだ戯曲は以下の3本、いずれも参加者によるオリジナル作品でした。
・「猫」作:I氏
・「吊り橋研究会会員募集中!」作:D氏
・「じゃらん 鬼のおはなし」 作:O氏

まず「猫」は内田百さんの作品をIさんが読む会用にアレンジしたものです。
原作を読んでいないので雰囲気だけしかわかりませんが、独特の世界観を持った幻想小説と言うか、ネコ特有の掴みどころのない存在感を楽しむように読むといいのかな。。。と思いました。
脚色のIさん曰く「こういう作品は理詰めで考えてもおもしろくない」と言っていました。
これは名言と言うか、いつか台本について答えに窮するようなことを聞かれたときに便利だなぁと頭の片隅にメモしました。

2作目はD氏さん作の「吊り橋研究会会員募集中!」。
ガラッと雰囲気が変わって大学の風変わりサークル「吊り橋研究会」、そのマニアックなサークルに初めて女子が興味を持って寄って来た。
女子を迎い入れての新歓コンパが彼等の最たる目的かと思いきや、橋をみんなで渡りに行こうと提案したり硬派と言うかあくまでもマニアックな人たちと女子との短編ドラマ。
読む会の恒例ですが、男女を入れ替えて読んだりして楽しみました。

3作品目、O氏作の「じゃらん 鬼のおはなし」。
O氏の専売特許、文豪の作品を下敷きにアレンジした作品。
でも誰の作品が原作だったかは聞いたけど忘れてしまいました。(笑)
もともとは一人芝居用にアレンジしたものを、更に読む会用に三人芝居にしたというものです。
母親、お袋、舅、鬼嫁。。。いつもながらのO氏の書く女系家族の世界ですが、何か確立された感があるなぁと思いました。
これもまたフツーに読んだ後に男女を入れ替えたりして読みました。

会終了後はいつもどおり駅前の居酒屋にてミーティング。
初参加の方もすぐに馴染んでくれていつもながらの楽しい夕べに。

来月は10月27日木曜日になります。
戯曲を読む会では参加して頂ける方をお待ちしています。
どうぞお気軽にご参加くださいませ。
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テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

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